> 県警の証拠ねつ造否定 一審支持し実刑判決 白バイ事故控訴審
昨年三月、吾川郡春野町の国道で、スクールバスと県警交通機動隊の白バイが衝突し、隊員=当時(26)=が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた 元スクールバス運転手、片岡晴彦被告(53)=同郡仁淀川町=の控訴審判決が三十日、高松高裁であり、柴田秀樹裁判長は、禁固一年四月の実刑とした一審・ 高知地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。被告側は即日上告した。
私がNo.00004で指摘した通り、司法は行政に従属している。何度でも言おう。司法は行政に従属している。裁判官は検察、警察の言う通りに判決を下すのだ。判決が「法と良心にのみ基づいて下される」だと。そんなものは幻想だ。
YouTubeにアップされている報道を見て、よく考えてほしい。
裁判官のみならず検察官も警察官も、一部の、権力や金を手に入れたいバカを除いて、多くの人は正義を目的としてそれらの職についている筈である。それが 権力手先として良いように使われている現実に、彼らの精神は、おそらくもう耐えられなくなってきている。だからこれから権力の走狗となって精神に異常を来 した彼ら裁判官、検察官、警察官などの犯罪や自殺が激増するだろう。
また権力に反抗した者たちを、それら本当の犯罪や自殺の合間に埋めてしまう、つまり権力に逆らった裁判官、検察官、警察官などを自殺に見せかけて殺す、あるいは冤罪で刑務所に送る、というような恐ろしいことをするようになるであろう。
因果応報、自業自得。悪業はやがて自分にかえってくるという普遍の真理を、そろそろ手先の役人たちも知るべきではないか。人を無実の罪に陥れるという大罪を犯したものは、必ず後で泣きを見る事になる。
【今日の詐欺師:検察官 警察官】
